2014年03月06日

直前講座(MEC)を受けました

直前講座にもMECとTECOMがありますがMECのほうを受講したので書いておきます

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ちなみにLAST MESSAGEについては以前述べたとおり予約が必要です


<直前予想講座>

講師Dr.孝志郎・Dr.高橋・Dr.松喜
年度2013年度
コマ数5コマ
ページ数151ページ
内容婦人科/産科/公衆衛生/呼吸器/循環器/消化器/肝胆膵/血液/腎/神経/内分泌代謝/アレ膠/感染症/Column 中毒/小児科/眼科/耳鼻咽喉科/整形外科/泌尿器科/精神科/放射線科/皮膚科
オススメ度★★★☆☆


直前予想講座は通常と同じくネット講座です。配信開始されるのが1月下旬とかなので場合によっては見る余裕がないかもしれません

内容としては、上記に挙げたとおり意外とボリュームもあって全範囲網羅しているのですが、実際は5コマ中4コマがDr.孝志郎の講義で、産婦人科と公衆衛生(特に公衆衛生)はオマケ感が否めません。掲載問題は半分以上が予想問題(過去問もある)、といった感じです

公衆衛生に関してはまあしょうがないのですが、産婦人科はトピックに基づいたキーワードが簡潔にまとめられたレジュメがあり、Dr.孝志郎の分に関してはサマライズのサマライズという感じでこれなら試験会場に持っていくことができます(というかそれを意識してかテキストもA4サイズです)

テキストの一番最後には正答チェック集という短文集と頻出疾患ランキング、当日の持ち物チェック表などの付録も付いています

<LAST MESSAGE>
講師Dr.孝志郎
年度2013年度
コマ数4コマ
ページ数51ページ
内容【ラストにすべきこと。それはルールブックの確認】
オススメ度★★★★☆


こちらは東京・大阪・名古屋・福岡での生講義もしくはネット講義となります

ほんとの直前期に半日つかって4コマ分の講義が行われます。なので人によっては取ったことを後悔するかもしれません。ですが実際会場の様子を見てみるとふつうに満席でした

内容としては必修(救急)を意識したものがメインで、目次にもあるとおりガイドラインを参照しながら(Dr.孝志郎チョイス)それに沿った予想問題を解いていくという感じです。予想問題は米国医師国家試験(STEP 2 CK)を意識したもの(翻訳したもの)だそうです。ただ、今までDr.孝志郎の講義を取ってきた人にとっては真新しいものではないかもしれません

一つ印象的だったのは、躁うつ病の治療薬で「いちおう説明しておきます」と細かく言っていた内容が本番で出たことです

まあ何よりも生講義の雰囲気を楽しむ(気分を盛り上げる)という意味では受講するのはぜんぜんアリだと思います。いちおう会場ではマスクやティッシュを無料で配布してました

MECのブログに当日の様子がアップされています

Dr.孝志郎チャンネル | Just another iCrip site

予想問題の的中率は保証できませんが、個人的には受講してよかったと思っています



posted by medronome at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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